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「トランポリンが子どもの発達に良い」と聞いたけれど、具体的にどのように良いのだろうか、「導入したいけれど具体的なメリットは?」と悩んでいるパパママに向けて。
現役ママの私が、トランポリンの効果を徹底解説します。
うちは子どもの発達のためにトランポリンを導入してみたら、想像以上の効果がありました。
今回は、そんな私がトランポリンを導入するためにあたって得た知識や、才能を伸ばすための選び方、おすすめ商品もご紹介します。
なぜトランポリンが子どもの成長に良いの?
私がトランポリンに注目したきっかけは、娘が受けているリハビリの先生からのアドバイスでした。
うちの娘は1歳のときに急性脳症になってしまい、現在、完全回復に向けてリハビリ中です。
毎週リハビリを受けていますが、担当の先生からは「体幹を鍛える運動をすると良い」「運動機能を鍛えると学習能力も伸びる」と言われていました。
そこで、自宅でもできる運動を色々と調べているうちに、トランポリンが子どもの脳の発達に良いということを知りました。
トランポリンは子どもの脳を育む魔法のツール!
トランポリンは、子どもの運動能力を向上させるだけでなく、脳の発達にも良い影響を与えるということが分かりましたが、具体的にどう良いのでしょうか。
特に注目したいのが、「感覚統合」という言葉です。
これは、リハビリの先生に教えてもらった概念を図にしたものです。
感覚統合は、主に以下の3つの基礎感覚から始まります。
・触覚:皮膚を通じて得られる感覚
・固有覚:筋肉や関節の動きを感じ取る感覚
・前庭覚:重力や動きを感じ取る感覚
発達プロセスは、これら3つの基礎感覚が適切に統合されることで、次の段階へと進みます。
【図表の言葉の説明】
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:私たちが周りの世界を理解するための土台となる感覚
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:体を安定させ、スムーズに動けるようになる
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:自分の体の位置や動きを正確に認識できるようになる
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:スムーズな運動や協調動作が可能になる
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:環境からの刺激を適切に処理し、学習の基礎が形成される
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:読み書きや計算など、学習に必要な能力が向上する
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:他者とのコミュニケーションや協調性が向上する
トランポリンは、これらの感覚を同時に刺激することができるため、感覚統合を効果的に促進すると言われています。

この概念を知って、トランポリンをすぐに購入することにしたよ。
学習能力まではまだ分からないけれど、バランス感覚は良くなったのを実感!
感覚統合の臨界期を逃さない!
感覚統合は、2歳〜7歳までの期間が「感覚統合の臨界期」と呼ばれています。
この時期に感覚を整理し統合する能力が最も発達するようです。
この時期に適切な遊びを通じて感覚統合を促進することで、子どもの全体的な発達を効果的にサポートすることができます。

成長には大事な時期があるから逃さないようにね!
他の遊びとココが違う!トランポリン5つのメリット
他の遊びも、特定の感覚を刺激することはできます。
ただ、トランポリンのすごいところは、基礎感覚の統合から、学習能力や社会性の発達まで、全ての能力を包括的に刺激できる点。
具体的にチェックしていきましょう。
感覚統合を効率的に促進
ボール遊び、鬼ごっこ、ブランコなど、様々な遊びがありますが、トランポリンは、触覚、固有覚、前庭覚という3つの基礎感覚を同時に刺激することができます。
全身運動で体力UP
ランニング、縄跳びなど、特定の筋肉を使う運動と比べて、トランポリンは全身の筋肉をバランス良く使うため、効率的に体力を高めることができます。
天候に左右されない
公園、プール、遊園地など、屋外での遊びは天候に左右されがちですが、トランポリンは室内で手軽に楽しむことができます。
創造性を刺激する
トランポリンの上で、様々な動きを試したり、新しい遊びを考案したりすることで、子どもの創造性を刺激することができます。
家族みんなで楽しめる
兄弟、姉妹、親子で一緒にトランポリンで遊ぶことで、コミュニケーションを深め、楽しい時間を共有することができます。

リビングにあると家族で遊べて皆で運動できるのは嬉しいね。
家庭用トランポリンの選び方
【安全性】
安全ネットやカバー、滑り止め加工など、安全対策が施されているか必ず確認する。
【耐荷重】
子どもの体重だけでなく、大人が一緒に使うことも考慮して、余裕のある耐荷重のものを選びましょう。
【サイズ】
設置場所の広さを考慮して、適切なサイズを選びましょう。
コンパクトなものは着地のときに足を踏み外しやすいですが、邪魔にならずに便利。
【静音性】
マンションなど集合住宅で使用する場合は、静音性の高いゴムバンドタイプやクッションタイプがおすすめです。
おすすめトランポリン&関連商品
1. SAKODA Spring cube【サコダ スプリングキューブ】

引用元:楽天市場
ポケットコイル内蔵のクッショントランポリン。58cm四方のコンパクトサイズ。
- 省スペースでインテリアに馴染みやすい
- ポケットコイルで程よい反発力
- カラフルな色展開で子供部屋にもおすすめ
- カバーの耐久性強化
\ クッションタイプのメリット /
コンパクトで場所を取らず、リビングに置いても圧迫感がありません。
クッションなので、色々な用途で活用できます。
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引用元:楽天市場
ゴム式タイプの折りたたみトランポリン。直径92cm。
- 静音設計でマンションでも安心
- 折りたたみ可能で収納しやすい
- ゴムベルト式で安全性に配慮
- リバーシブルカバー付き
- 1年保証付き
\ ゴム式タイプのメリット /
ゴム式トランポリンは、安全性が高く静音性に優れています。
特に、金属製のバネに比べて、髪や体が挟まる心配がなく、音も少ないため、マンションで使うのに最適!

引用元:楽天市場
トランポリン、鉄棒、吊り輪の3つの機能を搭載した多機能型。直径140cmの大型サイズ。
安全ネット付きで安心してジャンプできるため、転落の心配も少ない安全なトランポリン。
トランポリン、鉄棒、吊り輪を一台で楽しめる多機能設計で、運動のバリエーションが豊富。静音性と耐久性も高く長期間使用できます。
- トランポリン、鉄棒、吊り輪の3つの機能を搭載、1台で様々な運動ができる
- 安全ネット、安全カバー付き安全性が高い
- 静音設計で室内でも安心
- 長期間の使用に耐える耐久性
- 2年保証で安心
\ 多機能型のメリット /
トランポリンに吊り輪や鉄棒を組み合わせて遊ぶことで、筋力や協調性を高めることができます。遊びながらバランス感覚や筋力トレーニングができます。
まとめ
トランポリンは、子どもの運動能力だけでなく、脳の発達や創造性も伸ばすことができる、まさに魔法のアイテムです。
一番のメリットは、感覚統合が効果的にできるという点。
発達プロセスは、3つの基礎感覚(触覚・固有覚・前庭覚)が適切に統合されることで、次の段階へと進みます。
・触覚:皮膚を通じて得られる感覚
・固有覚:筋肉や関節の動きを感じ取る感覚
・前庭覚:重力や動きを感じ取る感覚
そのため、基礎となる能力を鍛えておくことが後の学習能力や社会性を優位にしてくれます。
トランポリンは遊びながら感覚統合が効果的にできるため、2歳〜7歳までの「感覚統合の臨界期」にたくさん使いたいアイテム。
「うちの子、もっと賢くなってほしい!」そう願うなら、ぜひトランポリン遊びを試してみてはいかがでしょうか。
※この記事は個人の体験に基づいたものであり、全ての方に効果があるとは限りません。
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