【Genki!復活】ゲンキパンツおむつの口コミ・評判、漏れやサイズは?代替のおむつは?

ベビー・キッズ

※本ブログはプロモーションが含まれています。

ネピアの人気おむつ「ゲンキ!(Genki!)」が、販売終了のニュースから一転して2025年7月から販売が再開されました!
以前の「販売終了」報道で驚いた方も多かったと思いますが、現在は国内でも再び購入できるようになっています。最新ラインナップは、Amazonや楽天のアイリスオーヤマ公式ストアなどで販売中です。

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ネピアゲンキ(Genki!)のおむつの特徴は?

最新のゲンキ(Genki!)は、「パンツタイプ」の一種類のみです。サイズ展開は、M、L、Big、Bigより大きいの4種類です。
過去にティッシュで有名な大手メーカーネピアが販売していた頃は、「テープタイプ」と「パンツタイプ」がありましたが、シンプルなラインナップになりました。

\ 最新のラインナップはこちら /

Genki!おむつサイズ

Genki!おむつサイズ

アルパカくん
アルパカくん

体重を基準にすると、主に生後6ヶ月頃から3歳半~4歳頃までが対象年齢です。
年齢はあくまで目安(個人差あり)です。

何といってもコスパ最強!

ゲンキ(Genki!)は、おむつの中でも価格帯が最安値。
おむつは一日で何枚も使いますし、消耗品としては大変ありがたいです。

パンツタイプの値段ですが、

1枚当たりLサイズ(9~14㎏)が27.6円。

おむつで最も有名なブランドのひとつ、パンパースLサイズ(9~14㎏)は、一枚当たり40.5円なので、12.9円の差です。

ナナコ
ナナコ

物価上昇により家計も圧迫。
ゲンキ!おむつは、家計の強い味方です

※記事執筆時点のAmazon内での調査による価格

生地がやわらかく伸びも良い!

ゲンキ(Genki!)は、生地の手触りが大変やわらかいです。

例えるなら、毛布のようなやわらかさで、サイドギャザーの伸びも良いので穿かせやすいです。

Genki!パンツおむつのサイドギャザー

片手で撮影しているので、上手く開けませんが本当はもっと伸びます!
他のグーンやマミーポコのパンツタイプのおむつはゴワゴワとした紙っぽさがありますが、ふっくらとしなやかで穿き心地も良さそうに見えます。

通気性が良くおむつかぶれしにくい

ゲンキ(Genki!)は、日々改良されていて全面通気でムレ防止、横漏れ対策も標準装備となっています。

極薄なのにおしっこをしっかり吸収してくれます。他社ブランドと比較すると一目瞭然です。

(左)マミー・ポコ、(右)Genki! 厚さ比較 各5枚重ね

また、ゲンキは弱酸性キープシートを使用しているので、おしっこをしても肌と同じ弱酸性を保ちます

生地全体が湿気を逃す構造で蒸れにくいので、かぶれにくく肌にやさしい工夫が施されています。

ナナコ
ナナコ

うちの娘は別ブランドを使っていましたが、ゲンキに穿き替えてもおむつかぶれしませんでした。

ギャザーのサイズ感がゆったり目

ゲンキ(Genki!)は、ギャザーの締め付けが少ないため、他のブランドよりもゆったり目に感じます。

生地も薄く柔らかいので、穿いていてもゆとりがあるように感じます。

ナナコ
ナナコ

脚回りのギャザーも締め付けが少ないように感じました。

他の方の口コミをみても、ゆったり目という意見がありました。

こちらのメーカーは大きめのBIGのように感じます。
特にウエスト、足回りがすこしゆとりがあるように感じました。
引用元:Amazon

>>ゲンキ(Genki!)の詳細・購入はこちらから

アイリスオーヤマに変わってどう進化したの?

アイリスオーヤマは、生活用品全般の総合メーカーで、特に家電・収納・プラスチック製品が専門です。家電などではリーズナブルでありつつも品質が高いことでコストパフォーマンスが良い家電というイメージではないでしょうか。

ですが、2024年11月に王子ネピアとライセンス契約し、「Genki!(あんしんGenki!パンツ)」ブランドでベビーおむつに新規参入しました。静岡工場で生産を開始しました。

マスク等で蓄積した不織布技術ノウハウを応用し、「シルキーエンボス製法」でふわふわ・もちもちの肌触りを実現し赤ちゃん肌への負担軽減に寄与しています。

ユーザー口コミでは「従来Genki!より柔らかく、漏れにくい」と好評で、保育園採用例も出てきています。​

不織布のコストダウン技術で差別化を図り、従来Genki!のコスパを継承しつつ、独自改良を続け、M/L/Big/Big以上各1,480円~と激安(1枚20円台)を実現しています。

アンパンマン柄から動物柄へ

アイリスオーヤマが引き継いだ「Genki!(ゲンキ!)」おむつは、アンパンマン柄からかわいすぎる動物柄一種類にリニューアル! 

ネピア時代の人気アンパンマン柄が惜しまれていましたが、アイリスオーヤマ版「あんしんGenki!パンツ」は動物モチーフ(ウサギ・クマ・キリンなど)に統一しています。

 ポップでカラフルな動物イラストがズラリ!子どもが「この動物どこかな?」と夢中になるデザインです。

ゲンキ(Genki!)パンツおむつの口コミ

ゲンキのパンツおむつについて、皆さんの口コミをチェックしていきましょう!

ゲンキのパンツおむつの良い口コミ

○生地がやわらかい

おしりがあれたりすることがなく、柔らかさは充分です。
コスパがよいです。

引用元:Amazon

こちらは取り出したときに柔らかさを感じました。
ゴワゴワした感じがありません。穿かせ心地も良いです。
漏れ、蒸れもなく快適に使えています。
引用元:Amazon

○圧倒的なコスパ!

すごく薄いのに吸収力すごい!
他のオムツで夜寝かせると漏れるから夜用オムツ買ってたけど、このオムツ買ってから漏れることないので安心です。
値段も安いので助かります
引用元:Amazon

大きいサイズは高いのでほんと助かります!!!
引用元:Amazon

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ゲンキのパンツおむつの悪い口コミ

ゲンキがイマイチだという口コミもありましたので、ご紹介します。

○薄すぎるためか漏れやすい

マミーポコやムーニーマンを使用していましたが、セールで安かったためこちらを購入。
薄すぎてズボンまで染みるし、まめに替えないとすぐ漏れる、軽すぎてうんちの重みでオムツが下がってきて背中漏れする。
引用元:Amazon

○サイドのギャザーが破きにくい

安かったため買ったのですが、オムツの横部分が上手く切れず、オムツ交換の際手こずります。
次は買いません。
引用元:Amazon

○吸水性が物足りない

吸収剤が少なく、偏って詰められているせいか、パンパースに比べてすぐに漏れます。
引用元:Amazon

ナナコ
ナナコ

うちは触ると湿気を感じましたが、漏れることはなかったです。
お子さんの体形やおむつとの相性もあるのかもしれません。

 

代替おむつは「マミー・ポコ」。おすすめの理由

代替のパンツおむつでご紹介したいのが、ユニ・チャームが販売する「マミー・ポコ」です。

「マミー・ポコ」はあまり広告を見かけませんが、おむつ売り場に行けば、見たことがある人も多いと思います。

アルパカくん
アルパカくん

ドラえもんが目印。

見たことがないという方はこちら

「マミー・ポコ」をおすすめする理由を詳しく解説します。

>>マミー・ポコの詳細・購入はこちらから

大手メーカー販売の安心のクオリティー

「マミー・ポコ」パンツおむつは、大手メーカー「ユニ・チャーム」が手掛けるおむつブランドです。

ユニ・チャームは、「マミー・ポコ」のほかに、おむつブランドで有名な「ムーニー」も販売しています。

マミー・ポコの品質は申し分なく、うちの娘はおむつかぶれや漏れで困ったことはありません。

ナナコ
ナナコ

漏れたときは、おむつ替えを忘れて長時間付けていたから、、、。

アルパカくん
アルパカくん

保育園のおむつのサブスクで「マミー・ポコ」が指定ブランドになっているところもあるよ。

保育園でも多くのお子さんに使われているだけあって安心ですね。

マミー・ポコの使用感や漏れ、皆の口コミについてまとめた記事は「マミーポコパンツの口コミは?漏れる?激安で買うには?正直なレビュー」でご紹介しています。

気になる方は読んでみてくださいね!

併せて読みたい関連記事 >>マミー・ポコパンツのサイズや実際の使用感、漏れについて、なぜ安い?

 

価格が安い!

マミー・ポコは、他のおむつより安いです。購入時期によってはそのサイズの最安値になることも。

参考までにマミー・ポコのLサイズ・パンツタイプのお値段は、1枚当たり28.4円です。

ゲンキも20円台なので、価格帯が一番近いものは「マミー・ポコ」になります。

※記事執筆時の価格。楽天及びAmazonで調査しました。

>>ゲンキ(Genki!)の詳細・購入はこちらから

>>マミー・ポコの詳細・購入はこちらから

 

大き目サイズで長~く使える!

マミー・ポコは特にM、Lサイズの適応体重が1㎏大きめになっています。

  マミー・ポコ ゲンキ パンパース メリーズ ムーニー
Sサイズ 4~9kg  4kg~8kg  4kg~8kg  4kg~8kg
Mサイズ 6~13kg 6kg~12kg  6kg~11kg  6kg~11kg  6kg~12kg
Lサイズ 9~15kg 9kg~14kg  9kg~14kg  9kg~14kg  9kg~14kg
XLサイズ 12~22kg 12kg~22kg  12kg~22kg  12kg~22kg 12kg~22kg
XXLサイズ 13~28kg 13kg~28kg  15kg~28kg

※サイズの表記は、統一してS、M、L、XL、XXLとしています。

マミー・ポコMサイズとゲンキのMサイズを並べてみました。

(左)マミー・ポコ、(右)ゲンキ

マミー・ポコが一回り大きいのは一目瞭然!

おむつ一枚あたりが大き目のつくりとなっているため、M、Lサイズを長く使うことができますよ。

アルパカくん
アルパカくん

サイズアップすると割高になるからね!

通しでみるとおむつの出費が抑えられます。

ナナコ
ナナコ

大き目のおむつはすっぽりお尻をつつむよ。

漏れにくそうで安心!

 

ゲンキ(Genki!)とマミー・ポコの大きな違いは「生地のやわらかさ」

ゲンキの代替として、マミー・ポコをご紹介しましたが、最も大きな違いがあるならば「生地のやわらかさ」だと思います。

マミー・ポコの生地は紙っぽい感じで固めです。
これまで、ゲンキを使っていた方は、その生地の違いに驚くかもしれません。

ただ、生地が固め=「悪い」という訳ではなく、あくまでも使い心地やおむつとの相性が大切です。

アルパカくん
アルパカくん

不安な場合は少量パックから使ってみることをおすすめします。

送料がかかるので、少量パックは店頭で購入がおすすめ!
大量購入なら楽天24ベビー館から購入するのがポイント還元が受けられてお得です!

ナナコ
ナナコ

マミー・ポコは、ポイント4倍の0・5の付く日は売り切れが続出。
0・5の日を狙う場合、あらかじめカートに入れておき、その日の早いうちに決済することをおすすめします。

 

【まとめ】ネピアゲンキ(Genki!)パンツおむつの口コミ・評判と代替のおむつについて

ネピアのゲンキ(Genki!)パンツおむつについて使用感や口コミ・評判について紹介しました。

最後に、ゲンキ(Genki!)の口コミやメリット、代替としては、価格帯が近く評判もよい「マミー・ポコ」をおすすめする理由についてまとめます。

購入時の参考にされてくさだい^^

【ゲンキ(Genki!)重要ポイントまとめ】

・生地全体が湿気を逃し、かぶれにくい
・おむつブランドで圧倒的コスパ!
・アイリスオーヤマが引き継いで更に性能アップ!
・薄く、やわらかい
・ギャザーの締め付けが弱く、腰回りのサイズ感はゆったり目

\ ゲンキ(Genki!)の詳細・購入は以下からできます  /

【Amazon公式】Genki! おむつ アイリスオーヤマ

【楽天公式】 Genki! おむつ アイリスオーヤマ


【「マミー・ポコ」をおすすめするポイントまとめ】

・大手ユニ・チャームメーが販売するブランドで安心のクオリティー
・圧倒的なコスパ!
・おむつかぶれしにくい
・漏れずに安心
・MとLが大き目サイズで長く使える
・マミー・ポコはゲンキと比べて生地が固め

マミー・ポコは大量にポイントバックを受けられるため、楽天24ベビー館から購入するのがおすすめです

 

関連記事

今回紹介した「マミー・ポコ」の使用感や漏れ、皆の口コミについてまとめた記事は「マミーポコパンツの口コミは?漏れる?激安で買うには?正直なレビュー」でご紹介しています。

気になる方は読んでみてくださいね!

 

    はじめまして
    この記事を書いた人

    初めましてナナコです。
    30代の子育てママでベビーグッズや時短アイテムを日々研究しています。
    私が使っていて良いと思った子育てグッズ、時短アイテムや食品などを紹介しています。
    夫は6歳年下。若々しくいられるよう見た目(美容)と中身のアップデートに日々挑戦中です!
    趣味は旅行と食べること。
    独身時代に旅行にはまり、ほぼ全都道府県を制覇しました。
    グルメも好きで、食べログでは300記事ほどレビューを投稿しています。
    よろしくお願いします。

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